四部リーグでチームを鼓舞する元セネガル代表
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あの日あの時あのは、記憶に新しい■2024年09月07日フランス全国選手権2 -グループC第四節 USクレテイユ=リュシタノ対ASヴィレ·ウルガット
ブルーの色味はより深くなり紺色で上下ソックスまで統一のホームチーム。後半開始五分のコーナーキックからの競り合い。こぼれ球を押し込んだのはイブラヒマ·セック:Ibrahima Seck【1989年8月10日生】。三十九分にはエリア外中央でパスを受けるとワントラップでエリア内へ。豪快に左足を振り抜いてネットを揺らすダメ押し弾。本職の中盤守備でも攻撃の芽をつみ、クリーン‐シートに貢献した。写真は’22年にズルテ·ワレヘム在籍時に撮影。
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初めてその名を知ったのは’12年のロンドン五輪。セネガル代表は準々決勝で金メダリスト·メキシコ代表に延長戦での敗退。セックにこの大会で与えられた出場時間は一分間だけ。ほぼベンチに根が生えた状態。当時同年代同胞で守備的中盤のトップランナーは、モハメッド·ディアメ:Mohamed Diamé【1987年6月14日生】。こちらは第九話で書いた2009年ので試合を見ており、その長い脚は記憶に残っていた。
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