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地方クラブが代表を強くする!〜ブームで終わらせないために〜

 自国のサッカー文化を作るのは代表では無い。国内リーグから文化が生まれ、その文化の集合体が代表であるべきなのだ。現在は海外組なども多く、監督も外国人が多い。そのため文化が混同し、日本代表といえばコレ!と言えるものが無い状態だ。
しかしW杯で優勝するチームのほとんどが同国籍の監督を使っている事からも分かるように、文化が代表の強さに直結するケースは珍しくない。いずれ日本代表にも胸を張れる文化が形成できるよう、地方ブームに沸く今を無駄にしてはならない。
皆さんもぜひ地元のチームを応援していただきたい。そこには地元ならではの愛やカラーがあり、文化の大切さに気付くだろう。自分たちが日本サッカーを強くするという自覚を持ち、スタジアムに足を運んでみるのも面白いのではないだろうか。