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サイドアタッカーとして進化を見せた川澄奈穂美の現在

 もうすぐ29歳にもなる彼女はベテランの域に入ったや、得点も減ったり、FWでもなくなった事でスポットライトが当たるような事は少なくなり、だいぶ地味な印象になったかもしれません。
 それでも、筆者が先日の台風の中でも訪れた、なでしこリーグ第11節・スぺランツァFC大阪高槻戦(3-1でINACが勝利)での彼女は、「カウンターに厚みを加えるためにゴール前まで走っていた」との言葉の通り、味方のシュートのこぼれ球に詰めて追加点。