no-image

フランスフットボールはブラックフットボール

ここに日本人が入る・・・となるとどうでしょうか。やはりセカンドトップやセントラルハーフなどの、俊敏性が求められるポジションではないかな、と考えます。事実、フランスでプレーしていた日本人選手といえば松井大輔選手や大黒将志選手、梅崎司選手や伊藤翔選手などのセカンドトップ型が多く、それ以外だと稲本潤一選手が思い浮かびますが、彼もセントラルでのプレーが中心でした。中田浩二選手はディフェンダーとしてプレーしましたが、あまり多くの機会が与えられませんでしたし、黒人選手と純血選手の「分業」とも言えるような、補完関係が成り立ってるフランスは、日本人がプレーするのには最も難しいリーグのひとつだと僕は考えます。