【世界一の称号を手にした伝説のフリーキック】
1992年12月国立でのインターコンチネンタル・カップはこの動画のハイライト。ヨハン・クライフ率いるFCバルセロナが12分に先制。27分、左サイドからのライナー性のクロスを胴体でコースを変えて同点に。そして79分、サンパウロが好位置でFKを獲得。ライーが一度軽くボールを流すとカフーが止め、再びライーが右足を鋭く振り抜いた。弾道がゴール左隅に吸い込まれるのをスビサレータは見送るしかない。ベンチも含めトヨタカップの歴史でも屈指の豪華な顔ぶれも、主役ライーの引き立て役でしかなかった。