☆2度の対戦を無駄にしたブラン
パリとバルセロナは今季のCLグループステージでも戦っており、2014年9月30日におこなわれた1回目の対戦ではパリがホームでバルサを3-2で下している。パリが撃ち合いを制する形にはなったものの、パフォーマンスが向上してきたメッシ、バルサに馴染み始めたネイマールに得点を許しており、バルサの攻撃力を肌で感じる結果となった。
ちなみに、この一戦にルイス・スアレスは出場していない。2014W杯でのキエッリーニ噛み付き事件により、長期のサッカー活動停止処分を喰らっていたからだ。
そんなスアレスが復帰した12月10日の2回目の対戦では、パリは敵地で1-3と敗れている。この試合ではメッシ、ネイマール、スアレスと3トップにそれぞれゴールを決められており、改めて彼らの脅威を感じたはずだった。