試合後にパリの監督であるローラン・ブランは、「いない者の話はしたくない」と語った。いない者とは、累積警告で出場できないイブラヒモビッチ、ヴェッラッティ、負傷欠場のチアゴ・モッタ、CLチェルシー戦で審判批判をしたオーリエの事だ。前線と中盤の核を失った状態で迎えた第1戦で、ブランはどんなアクションを起こしたのか。
彼がパリの監督にふさわしい存在であるかどうかが、この一夜で明らかになる事となった。
パリVSバルサ ~ブランはベスト8にふさわしくない〜
2015年4月17日