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今季プレミアリーグ大展望 〜『超ワールドサッカー』コラボ〜

 王者・チェルシーが控え選手の整理と、コロンビア代表FWラダメル・ファルカオ・ガルシアをレンタル移籍で獲得した以外は大きな動きを見せない中、まず、シーズンオフの移籍市場で積極的に動いたのは昨季4位に入って2季ぶりに欧州チャンピオンズリーグに出場する(プレーオフからの参戦)マンチェスター・ユナイテッド。
 昨季はブラジルW杯で3位に入ったオランダ代表の指揮官から転身したルイス・ファン・ハール監督の合流が遅くなったため、現有戦力の査定や補強ポイントの整理が曖昧なままに移籍期限ギリギリで大型補強へと動き、「パニック・バイ(衝動買い)」と揶揄されたものの、今季は的確に動いています。