ポイント2 モウリーニョ体制
結果至上主義のモウリーニョ、また優勝請負人でもあるモウリーニョ。彼が就任1年目で結果を残さなかったことはほぼない。モウリーニョ体制が崩れるときは就任後フロントやチーム内で確執が起きるときだ。現行のマンUの試合をみるとしっかりとハードワークもでき、チームが崩壊するような感じではないが、世界各国のスター選手がベンチを温める環境のなか、いつ選手たちの不満が爆発するかわからない状況は続く。モウリーニョはスタメンのメンバーを入れ換えることを嫌う。そんな中でチームの不振が続けばモウリーニョ体制の崩壊なんてことも考えられる。モチベーターとしても知られるモウリーニョの腕が試されることになるだろう。