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マンチェスターユナイテッドの復活は

ポイント1 イブラヒモビッチの存在

 善くも悪くも彼の存在感は別格であった。正直、年齢のことも踏まえ、彼のマンU移籍はうまくいかない可能性も感じた。しかし彼の前線で放つ存在感は別格であった。常に前線で起点を作れサイドからのクロスには中央で構えている。マンUのセンターFWは近年サイドに流れる傾向の強い選手が多くいたがイブラヒモビッチが前線で起点を作れることは大きなアドバンテージになっている。また先に年齢のことを述べたがイブラヒモビッチは大きな怪我も少ない選手でフィジカルコンタクトが激しいプレミアでも長いシーズンを乗り越えていけるだろう。彼の出来が今のマンUの勝ち点を大きく左右するのは間違いない。