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チャンピオンズリーググループリーグ第2節 マンチェスター・シティ-ASローマ トッティの技あり弾で貴重なドロー 

 試合前、監督も選手もミな口をそろえて言っていたのは、こうだった。『ミスをする余裕はない』と。しかし、ミスを犯し、それが得点に直結してしまった。
 しかも、ローマはレギュラーのセンターバック二枚に加えキーパーも離脱しており、デ・ロッシもストロートマンもいなかった。シティはここで勝ち点3を取らねばならなかった。にも関わらず、勝ち点1で終わったことは、今後のマンチェスターシティにとって非常に苦しい展開になることを意味する。