そして彼らが目を付けたのがポルトのDFエリアカン・マンガラとMFフェルナンドだった。どちらも大型の選手で、フィジカル勝負で負ける事はほとんどない。マンガラは23歳と若いが、ポルトでの実績も充分積んでいる。これで懸案だった守備力の底上げに成功したはずだった。
ところが、マンガラとフェルナンドは今のところチームにフィットしていない。マンガラは前節のサウサンプトン戦でも2枚のイエローを受けて退場処分を受けており、フェルナンドに至っては監督からの信頼を得られずにベンチ生活が続いている 。
コンパニの相棒は大ベテランのデミチェリスが務め、ヤヤ・トゥーレの相棒もフェルナンジーニョと昨季から何の変化もない。