この夏の参院選選挙でオレンジ色が駆け抜けた日本列島。国会での予算委員会が始まっているが どうしても書かずには腹の中の怒りが収まらないのが、二度の記者会見での記者排除騒動。一度目の会見で排除された輩が二度目で謝罪要求するなど空気の読めなさに呆れ果てた。ちなみにTBSの「報道特集」が、神奈川新聞記者を擁護したらしいが見る価値もないので見ていない。同局は1969年のTBS成田事件から何も変わっていない。この記者を検索すると俗に《活動家記者》としてのトラブルがネット上で散見する。結論から述べるならば、このような暴力的な危険性を感じさせる人物を出禁にするのは至極真っ当。
毎日新聞も8月4日「参政党の記者排除 知る権利を軽んじている」と的外れの批判を社説で書いたらしいが、金を払う価値がないから読んでいない
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一般社団法人日本新聞協会の定める報道倫理綱領から一部抜粋すと、■正確と公正:〔記者個人の立場や信条に左右されてはならない〕とある。
公正の二文字が頻繁に使われるのは法廷とスタジアム。公正な裁判と公正なジャッジメント。日常ではあまり使用しない言葉である。