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速さと強さの両立 バイヤー・レーバークーゼン対ヘルタ・BSC

 レーバークーゼンは水曜日に行われたチャンピオンズリーグのプレイオフから中二日での試合となったが、スターティングメンバーはいじることなく試合に臨んできた。
 一方、ヘルタは開幕以降も怪我人が相次ぎ、計画を前倒しして負傷明けのルステンベルガーを投入してきた他、布陣もいじってきた。それは老獪なヨス・ルフカイ監督の考えたシュミット戦術封じの一つの回答とも言えるものであった。それは5-4-1の布陣に加えて中盤で細貝にボールホルダーを徹底マークで潰してのショートカウンターを狙うというものであった。いうなればワールドカップでのコスタリカの戦いに近いものといえるかもしれない。