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サッカー アジア大会決勝 なでしこJAPAN vs 北朝鮮女子代表

 その後、北朝鮮女子右サイドエリアの深くでなでしこのスローインになったときに、増矢のポジショニングの悪さが露呈しました。
 このとき増矢は、相手に挟まれる、若しくは相手を背負うようなポジショニングをしていましたが、スピードで振り切ることを考えて、もう少し離れても良かったように思われます。
 と思っていたところ、やはり増矢を左サイドに張らせて、同サイドにいた吉良に代わって菅沢をツートップの一角として投入。流れは良く、55分には左サイドの浅い位置からゴール前にロングボールを出したところ、これを川澄が拾い、一旦ためた上で高瀬へ。その高瀬がスルーして、走り込んで来た宮間がゴールに流し込みました。
 おそらく川澄は、相手に前を塞がれていた為に左右に振ろうとしたのでしょうが、宮間の走り込みまで考えていたならば、スーパープレイです。