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プレナスなでしこリーグ1部第2節、伊賀FCくノ一VS日テレベレーザ〜苦戦を完勝に導いた“女・遠藤保仁”

 いつも飄々と、全力疾走はあまりしなくともプレー範囲は凄まじく広い。ドリブルで複数人を抜けないし、スピードもさほどない。でも、おそらく狙えば自らが得点も量産できる。その姿はまさに男子の日本代表で最多キャップ152試合を記録しているMF遠藤保仁(ガンバ大阪)のようだった。