そして29分、日本の最終ラインでのビルドアップ。森重から右の水本へ出た中途半端なパスを狙われ、水本がボールを奪われてそのままエリア内にまで持ち込まれてシュート。GKとほぼ1対1でしたが、川島のビッグセーブで防ぎ事無きを得たと思いきや、33分にも柴崎の苦し紛れのパスを奪われて同じようなショートカウンターを浴びるなど後方でのミスが目につき、そこから自滅のような形でリズムを失います。
それでも38分には中盤から柴崎が縦パスを入れ、大迫がワンタッチで落としたボールを森重がスルーパス。この間に左サイドから裏へ抜けていた柿谷が絶好のポジションとタイミングでスルーパスを受け、エリア内でGKと1対1に。しかし、シュートはGKの好守に阻まれて得点ならず。直後にも右クロスから柴崎が絡んだボールをエリア内でハーフボレーをミートできなかった柿谷は前半で交代に。
そのままスコアレスで前半を折り返しました。