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男子東アジア杯第3戦、日本VS中国〜結果以上に深刻なJリーグ

 ただ、これまで3試合連続先発起用されながらボールに絡めなかったり、技術面の不足を露呈していた永井が攻守でスピードを活かしてチャンスメイクし始めていただけに、74分に武藤、83分に永井をベンチに下げるハリルホジッチ監督の交代策が残念でならなかった試合終盤。
 途中出場でピッチに立ったMF柴崎岳、FW浅野拓磨はインパクトを残せずに決定機すら作れなくなり、最後は「1-1でもどうでもいい」ような日本に対して、勝たないと優勝の可能性がない中国が焦ってロングボールをは放りこみ、またしても「観るに値しない試合」となって1-1のまま試合終了。日本は東アジア選手権時代から始まる同大会で初めて未勝利に終わり、初めて最下位という残念すぎる結果に終わりました。