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日本代表vsブラジル代表 〜結果は惨敗

 では、最後に個人採点をお楽しみ下さい☆

【選手採点・寸評】

先発出場
選手 採点 一言
GK川島永嗣 4.5 もう限界ではないか?ゴールマウスしか守れない事と、DF陣に西川と共にクラブでプレーしていた選手が多い事も含めて守護神交代を要求したい。
DF酒井高徳 5.0 攻守両面で最も奮闘していたが、さすがに体力の限界で後半半ばにはスペースを狙われ続けた。
DF塩谷司 4.5 良くも悪くもボールに多く絡んだ。チャレンジ牲の高い縦パスも狙い続けた。しかし、積極的な試みは精度が低く、ほとんどマイナス方向へ向かった。
DF森重真人 5.5 唯一1対1でも負けない強さは感じたが、意気消沈した2失点目以降のチームを鼓舞するぐらいのリーダーシップが欲しいし、それを持ってる選手だと思う。
DF太田宏介 5.5 前半の奮闘したチームを象徴する選手も、後半は後手に。後半から投入されたエベルトン・リベイロはかなり厄介なアタッカーだった。
MF田口泰士 3.5 そもそもアンカーに適正は無いために悲惨な試合に。それでもポジショニングや止めて蹴る技術くらいは見せて欲しかったが、簡単にボールを失っては前後のスペースを使われた。
MF柴崎岳(84分まで出場) 4.5 擁護論よりも2失点目に繋がったパスミスはミスの度合いや時間帯など最悪。中盤を構成するメンバーがこれでは・・・とも思うが、技術面でのミスが多過ぎた。
MF森岡亮太(45分まで出場) 4.0 トラップも出来ずにスルーパスが武器とは言えない。ただでさえ守備力とフィジカルで劣るだけに、ワンタッチパスを増やしてもらい直すなどの工夫が必要。
FW小林悠(52分まで出場) 5.0 攻守に渡って奮闘。マッチアップするフェリペ・ルイスに苦戦も、互角には渡り合い、決定機にも絡むなど”らしい”仕掛けをハードワーク前提にこなした。
FW岡崎慎司(78分まで出場) 5.5 上手くスペースを作ったり、クロスを受けやすくするために、”点”でなく”線”で合わせるエリア内での動き方など工夫した動きで奮闘。
FW田中順也(69分まで出場) 5.0 地味な印象だったが、太田を活かす働きや、中盤がフィジカルが弱いために守備面でカヴァーする役目も担った。しかし、それは持ち味ではない。