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日本代表vsブラジル代表 〜結果は惨敗

 そして35分、ジャマイカ戦同様に攻守に最も闘っていた高徳が高い位置で一瞬抜けてフリーに。これにファーサイドにいた岡崎がニアサイドへ向かって所謂”線で合わせる動き”をし、高徳もこの動きに合わせた速い正確なクロスを供給。ダイビングヘッド気味ながらしっかりと頭で捉えた岡崎のシュートは外れたものの、岡崎の動きによりゴール前のスペースが空いており、高徳のクロスの精度もあって鋭い攻撃による決定機でした。
もっと言うと、森岡が岡崎の裏に入り込めていれば・・・という部分でしょうか。