そうした背景を下に強豪セレソンを相手にしたこの日の先発メンバーには代表キャップ数が5未満の選手が7人抜擢。アギーレ体制発足から全試合主将を務めて来た本田圭佑や全試合先発出場を続けていた長友佑都、細貝萌も外れました。サイドには太田や小林悠というジャマイカ戦で持ち味をアピールしたメンバーが順当にチャンスが与えられたのとは打って変わり、中盤にはアンカーに田口、インサイドMFに森岡亮太という攻撃に持ち味があるというより守備力に不安がある2人が先発に抜擢された事が不安に感じました。尚、本田不在の先発メンバーではGK川島永嗣がキャプテンマークを巻いてスタートしました☆