先発出場
| 選手 |
採点 |
一言 |
| GK川島永嗣 |
5.0 |
相手のシュートも飛んでくる事もなく、序盤のマフブートの突破を飛び出して防いだぐらい。PK戦では1本目からオマルにパネンカ(PKでチップキックを蹴る事=1976年のEURO決勝でチェコ代表アントニーン・パネンカが決めた事から命名)を決められてリズムを崩して1本も止められず。 |
| DF酒井高徳 |
7.0 |
彼だけが唯一自分のフルパワー以上のモノを出そうと献身していた。カウンターを受けても驚異的なスピードで防ぐ事も多く、長友が負傷するようなタフな状況も乗り切った。オマルの頭突きにも勇ましく反応を見せるなど、メンタルも強い。今後の日本の軸とすべき選手として引っ張って欲しい。 |
| DF吉田麻也 |
5.5 |
“アジアカップ男”にセットプレーの好機はやって来ず。基本的にはミスは無かったが、プレミアリーグで主力を張りたければ失点の場面のアレを個の対応で防げないと無理。 |
| DF森重真人 |
5.0 |
失点場面のフワフワした対応は脆かった。これがJリーグの限界なのか?セットプレーのチャンスに合わせたヘッドも複数回ありながら不発に終わる。 |
| DF長友佑都 |
5.5 |
大会通してあまり効果的なプレーは見せられず。延長前半に負傷して痛々しいままのプレーを続けたド根性は感動的だが、やはりここ1年ほど下り坂に差し掛かっている感があるかもしれない。 |
| MF長谷部誠 |
5.5 |
さすがと思わせるインターセプトや狭いコースでのボール運びなどもあったが、疲労は感じた。立ち上が地に過去3試合と比べてピンチがあったのは彼の安定感が少し下がってたから。 |
| MF遠藤保仁(54分まで出場) |
5.0 |
これが限界か?ヨルダン戦もそうだったが、守備力が低いとかでなく、流れについていけていない。交代直前で武藤へ送ったクロスは最高級だったが、あれが唯一の仕事。「サッカーに年齢は関係ない」に異議アリ。もっとも、昨年のガンバのようにアンカー役でならアリだと思いますが。 |
| MF香川真司 |
4.5 |
PK戦のキックが象徴するように常に力み過ぎてシュートを外し過ぎた。押し込んだ時のショートパスの奪われ方はザッケローニ時代を感じさせた悪い癖。PK戦のキックよりも90分の間に決めきる機会が彼には幾らでもあったはずだが・・。 |
| FW本田圭佑 |
5.5 |
柴崎のゴールをアシストしたプレーなどシンプルに捌いた時に好プレーを見せ、セットプレーも良いキックがあったが、ドリブラーはないカットインには限界が感じられた。PK戦も理解に苦しくラグビーのキック。 |
| FW岡崎慎司(65分まで出場) |
5.0 |
「いたのか?」と交代する時に気がついたと言えるほど消えていた。4試合1ゴールではストライカー1本では厳しいと言われても仕方ない。 |
| FW乾貴士(45分まで出場) |
5.0 |
この日はドリブルで打開しようとし過ぎたか?絡まって早期交代。せっかく代表でも主軸に登り詰め始めたのに・・・もったいない。 |