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【読書のすゝめ】トータルフットボールの系譜 ~クライフ、グアルディオラ

 まずはコレが僕の中ではサッカーバイブル的存在。日本語に訳すと「蹴球聖書」と思っています。タイトルにはヨハン・クライフが冠になっている通り、クライフの生い立ちから書かれていますが、基本的にはミケルス監督の出会い、再会が大きなテーマになっています。また、オランダ代表では戦術的な話、バルセロナではクライフの監督時代が大きく取り上げられているので、全面的にトータルフットボールの定義について詳細に掘り下げられた内容になっています。