ガンバはブラジルW杯による中断をリーグ16位と言う降格圏で迎えたものの、中断明け後の5連勝で一気に盛り返し。その連勝ストップ後はやや停滞したものの、新潟を5-0で粉砕して復調し、カップ戦含めた5連戦の過密日程へ突入。
そのカップ戦ではナビスコカップの準々決勝で阪神ダービーとなる神戸との対戦を2試合合計4-1で勝利して準決勝進出。続いて迎えた天皇杯の4回戦ではJリーグを2連覇している広島と対戦。各代表戦招集により主力欠場やリーグ戦を見据えた温存もあって、両チーム大幅にメンバーを入れ替えた試合となったものの、ガンバは中盤をダイヤモンドで組む新たなオプションによる広島対策を成功させて1-3と勝利し、ベスト8進出。直後のリーグ戦でも広島相手にダイヤモンド型の中盤が機能して連勝し、実にリーグで唯一のJ1リーグ、ナビスコ、天皇杯の3冠の可能性を残しています。