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J1リーグ最終節 徳島ヴォルティスVSガンバ大阪

 リーグ戦では前々節のアウェイ埼玉での首位・浦和レッズとの首位攻防戦を「睨めっこで瞬きするまで動きません」というような超神経質な首位攻防戦を、終盤に相手が前に出た隙をついて0-2と勝利し、レッズとの勝点差は2へと縮めて残り2試合に託す運びに。
 その次のリーグ戦との間に組み込まれた天皇杯準決勝は開催地が東京の味の素スタジアムという事や、リーグ戦佳境の中での冬の平日ナイターという酷い日程によりガンバだけでなく、他クラブも含めて天皇杯の権威が問われる複雑極まりない準決勝も、相手の清水が直近のリーグ戦から9人の先発メンバーの変更があった中、ガンバは3人の変更のみに止め、ヤングエスパルス相手に一時は同点にされるも5-2で快勝して決勝進出。さらに、天皇杯から中2日で迎えた神戸戦にも勝利し、同時刻で開始された首位・浦和が終了間際に追いつかれ事で、ガンバはリーグ戦で今季初の首位に浮上して最終節を迎える運びに。