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天皇杯決勝、ガンバ大阪VSモンテディオ山形 ~勝利から逆算された長谷川ガンバの3冠達成

 また、何よりも結果を取るためで言えば、西野朗監督時代のガンバが名古屋グランパスや浦和レッズという共に元日本代表CB田中マルクス闘莉王がいたチーム相手に、自分達のCKなどのセットプレーで、「闘莉王か増川狙って蹴ってるのか?」と揶揄されそうなセットプレーの無策さは、遠藤が14アシストを記録した多くはCKからと改善。
 同様に、セットプレー守備では180cmを超える選手がシジクレイ(現コーチ)しかおらず、ニアサイドに彼を立たせて中央までの全域を1人でカヴァーするゾーン守備ではなく、現在は高さが売りのようになったチーム編成では、この日や浦和戦のようなセットプレーを跳ね返してのカウンターから得点ができるまでに改善。