基本的にCB・SB・ボランチ・ウイング・FWというコンビ、あるいは対となるポジションは番号の数が上の方が攻撃型になる。SBの場合は左サイドが攻撃的で、ボランチは8番となっている。SBのポジション以外にも、守備的MFのポジション番号が欧州では4番であるのに対して、南米は5番になっているため、攻撃型のボランチ(8番)の配置が逆になっているのも、その大陸独自の“味付け”である。
基本的にCB・SB・ボランチ・ウイング・FWというコンビ、あるいは対となるポジションは番号の数が上の方が攻撃型になる。SBの場合は左サイドが攻撃的で、ボランチは8番となっている。SBのポジション以外にも、守備的MFのポジション番号が欧州では4番であるのに対して、南米は5番になっているため、攻撃型のボランチ(8番)の配置が逆になっているのも、その大陸独自の“味付け”である。