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【連載】サイドバックから考える現代サッカー~SB誕生の歴史的背景

 レアル・マドリー所属のウェールズ代表FWギャレス・ベイルは、6シーズン所属したトッテナムでは2年目から5年目まで背番号3をつけていた。左SBだったからだ。3年目の後半辺りからポジションを1列上げ、次第に得点力の向上と共に結果を出した事で、最後の1シーズンは11番を着て21得点。リーグMVPを獲得してマドリーへ当時の世界最高額で移籍していったという経緯がある。