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セレ女、育成の理想郷から一転、フォルラン獲得、2度の監督交代を経て降格圏のセレッソ

 もっと悲しいのはフォルラン獲得を社長が昨年の夏あたりから独断で直々の代理人を密着させ、強化部にも全く情報を伝えなかったこと。そして、それをあろうことか、フォルランを獲得できた”功績”だと自慢するかのようにマスコミに公表し、それをマスコミも称賛してる事。
 実情はフォルランは昨年所属していたブラジルのインテル・ナシオナルで”ピークの過ぎた高額所得者”として定位置を奪われていたのがJリーグでも証明されている、というのが”リアルなフォルラン評”だと言えるのに。