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今野泰幸を”守備戦術の国”イタリアのサッカー用語を使って正しく評価する

 当時はアルベルト・ザッケローニ監督が率いる日本代表の不動のセンターバックとしてプレーしており、”超攻撃”のスタイルが定着していたガンバにとっては鬼に金棒となる大型補強として注目を集めました。
 しかし、加入初年度は前年まで10年の長期政権を築いた西野朗監督の退任、”常勝ガンバ”を築いたDFリーダーの山口智が今野加入に合わせて半ば戦力外のような形で退団となりました。
 そして・・・・なんと開幕前に優勝候補になっていたガンバは守備陣が完全崩壊し、攻撃もレアンドロに個人技に依存する形のままJ1リーグ18チーム中の17位でJ2へ降格。