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ゲーゲン・プレッシングの使い手同士の初対決はシュミットに軍配 ブンデスリーガ・第一節 ボルシア・ドルトムント対バイヤー・レーバークーゼン

 オーストリア・ブンデスリーガとオーストリア・カップの二冠を達成し、リーガで110得点を記録した、オーストリア最強のチーム、レッドブル・ザルツブルグを作り上げた男、ロジャー・シュミットが新監督となったレーバークーゼン。彼が率いるチームには一つの特徴がある。『ゲーゲン・プレッシング』を仕掛け、高い位置からのショート・カウンターを狙う戦術を用いるのである。そう、彼もまた、ドルトムントのクロップと同じ、『ゲーゲン・プレッシング』を得意とする監督なのである。