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ゆとり世代フットボーラーのルーツ 〜同世代との距離の推移〜

柴崎選手が1年生で青森山田の10番を背負っていた頃、僕は定時制高校に通うチンピラ崩れでした。彼が高2で全国優勝し鹿島アントラーズと仮契約を結びキャンプに帯同していた頃は、ようやく本腰を入れてサッカーに取り組み始めたぐらい。まだまだプロになることは愚か、JFLでプレーすることを目標と掲げていた17歳でした。