そのチェルシーはリーグ戦ここ11戦無敗(8勝3分)で、その間にはリーグカップ決勝で現在プレミアリーグ得点ランクトップの若きイングランド代表FWハリー・ケーン(21歳)を擁するトッテナム・ホットスパーを下し、昨季からチェルシーに6年ぶりに復帰したジョゼ・モウリーニョ監督の復帰後初タイトルを獲得。逆に欧州チャンピオンズリーグではラウンド16で2試合ともドローの3-3ながら、アウェイゴール差でフランス王者のパリ・サン・ジェルマン相手に早期敗退。それも延長戦にまでもつれ込んだ第2戦は、相手のエースFWズラタン・イブラヒモヴィッチが前半早々に退場し、延長戦と合わせて90分近くを数的有利で戦った上での敗退となりました。