コラム

no image

女子サッカーの監督は「指揮官」ではなく、「指導者」であるべき!?

 2011年にFIFA女子ワールドカップドイツ大会を制した当時、なでしこジャパンの主力選手はINAC神戸レオネッサに一極集中して所属していた。その2011年シーズンにプレナスなでしこリーグ初優勝を果たしたINAC神戸は2…

no image

FC岐阜に花を咲かせる大木武監督~ユースや地域リーグ、女子サッカーを経て

 「サッカーにロマンを求める」そんな指揮官が就任した2017年シーズンのFC岐阜は魅力的だった。

no image

「女子サッカーを文化にする」ために、2017年に行動したこと

「女子サッカーを文化にする!」

no image

祝・なでしこリーグ2部昇格!バニーズ京都SC・MF澤田由佳の『眼・術・戦』

 12月17日、岡山県津山陸上競技場で開催された、『2017プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦』の第2節。ホームでの初戦を4-2と先勝していたチャレンジリーグ2位のバニーズ京都SCは、敵地でも今季なでしこ…

no image

少年団?クラブチーム?スクール?その選び方とは?

 2017年の子供に習わせたい習い事ランキングでトップ10入りし、スポーツの中では全体で1位を獲得した水泳に次いで2位のサッカー。 そんなサッカーだが、一言で「サッカーを始める」と言っても、少年団やクラブチーム、スクール…

no image

“らしく”先勝のバニーズ京都SC~大量得点を導いたモノとは?【プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦・第1節】

【2017プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦・第1節】 開催日:2017年12月9日(土曜)13:00 KICK OFF 会 場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場(京都府) 観客動員:1277人…

no image

開幕から25年、Jリーグの現状と課題を考察

 1993年に日本初のプロサッカーリーグであるJリーグが開幕してから25年が経つ。 1998年には初めて日本がワールドカップに出場し、2002年、2010年と2度ベスト16にも入った。 そんな「日本サッカー」は、他国に例…

no image

バニーズ京都SCが迎える大一番!「いつも通りやります!」 【プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦 VS FC吉備国際大学Charme】

 女子サッカーの国内3部相当となる『プレナス・チャレンジリーグ』に所属するバニーズ京都SCが、この上ない重要な試合を迎える。  今季の『チャレンジリーグWEST』で初優勝を遂げ、『プレナス・チャレンジリーグ【プレーオフ順…

no image

【インタビュー】ノルディーア北海道FW星山彩香 ~チーム唯一のプロ契約選手が抱える目標は、なでしこジャパンのエースFW横山久美!

 「異様に凄い選手がいる」  そんな評判はサッカー界でよく耳にする。「5人抜きドリブル」や「スーパーミドル」も良いが、そういう一過性のモノではなく毎試合のように見れるプレーが大事だと思う。決して結果が残せなくても、毎試合…

no image

「規格外の挑戦者」VS“門番”ノルディーア北海道~“多様性”で底上げされる『プレナスチャレンジリーグ』

(取材日:2017年12月2日)  日本の女子サッカー界には“多様性”をもって競技力の底上げをもたらしているリーグがある。

no image

【インタビュー】バニーズ京都SC・DF酒井望~”左利きの左SB”としての視点『【連載】サイドバックから考える現代サッカー(特別編)』

 現在のサイドバックは、「守備をするだけではいけない時代」を経て、「攻撃と守備でタッチライン際をアップダウンし続ける時代」も越えた。ワイドの開いたポジションでパスの“受け手”になるだけでなく、中央に入ってパスの“出し手”…

no image

E-1選手権 期待すべき選手

 まもなく国内組で結成される大会、東アジアの戦いが始まろうとしている。 今まで、代表にはなかなか縁のなかった選手達がW杯に向けて最後の滑り込みを賭ける大会になるだろう。そんな中で是非とも期待したい選手を上げていきたい。 …

no image

“アンカー・ヤット”失敗、退団報道~ガンバ大阪と遠藤保仁はどうなってしまうのか?

 「得点を取りたい、ゴール数をもっと増やしたいというのがあって、それを一番実現できるのがこのチームだと思った。魅力的なサッカーをする川崎にあこがれて加入を決断した」

no image

【連載】サイドバックから考える現代サッカー~時代や戦術に翻弄され、求められた“ハイブリッド化”

 「後半もマルセロが出ていたらどうなっていたか?繋げるサイドバックが出ていたら、また後手に回っていたかもしれない。」

no image

ブラジルサッカー伝統の型<4-4-2>に対して、日本は?

 ハッキリ言ってかなりの差があった。  2018ワールドカップロシア大会の南米予選で4試合も残して本大会出場を勝ち取った“サッカー王国”ブラジル代表と対戦した我らが日本代表のことだ。

no image

【連載】サイドバックから考える現代サッカー~SB誕生の歴史的背景

 現代サッカーではGKでも足下の技術が要求され、ビルドアップにも参加しなければいけない。FWも「最初のDF」として守備のタスクは必須となった。ただ、サッカーというスポーツがより進化した直近20年間、最もその役割が多岐に拡…

no image

【連載】サイドバックから考える現代サッカー~世界のイチローのように固定概念を覆す!

 イチローは野球を変えたと思う。  アメリカ・メジャーリーグ・ベースボールで今季も日米通算26年目のシーズンを戦った、世界の“ICHIRO”(今季マイアミ・マーリンズ、現在はフリー・エージェント)のことだ。サッカーの記事…

no image

【独断選出】2017プレナスなでしこリーグ2部ベストイレブン!

 10月9日、今季のプレナスなでしこリーグ/プレナスチャレンジリーグの表彰式が行なわれ、プレナスなでしこリーグ1部を3連覇した日テレ・ベレーザのMF阪口夢穂が最優秀選手に3年連続で選出。ベストイレブンにも絶対女王・ベレー…

no image

オルタナティブフットボールをコンセプトにサッカー、フットサルウェアを展開するオシダさんインタビュー

 皆さんは、サッカー、フットサルのウェアと言うと何を思い浮かべるだろうか?  アディダス、ナイキ、プーマー、アンダーアーマー、アスレタ、sfidaなど多数の大手のメーカーがサッカー、フットサルのウェアを製作し、販売してい…

no image

ストライカー不足問題を抱えるマドリー。ジダンはどうする?

 新シーズンのリーガが開幕して3節が経過。昨季5年ぶり33回目のリーガ優勝を果たしたレアル・マドリード(以下マドリー)は、開幕節はデポルティーボ・ラ・コルーニャのホームスタジアムリアソールで3-0と快勝し、好発進したが、…