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「楽しんで勝つ」バニーズ京都SC flapsに見る女子サッカーの型

 その上で阪田監督は、トップチームがより上のカテゴリーに所属することの重要性を説きつつ、「トップチームとflapsでもっと繋がりを持てるようにしたいと思っています。現在はトップチームが午前練習で、flapsは夜に練習していて、グラウンドも違います。例えば実力のある選手はトップチームの練習試合に出してみるなど、そういう繋がりを作っていかないと、“別世界”になってしまうといけません。その辺りの繋がりをどうしていくか?が課題ですね。