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【書評】ヨハン・クライフ著 木崎伸也・若水大樹訳『ヨハン・クライフ サッカー論』

ただ少しづつ面白くなっていく。
最初からクライフは狙っていたのかもしれないが、具体的な動作の各論に入って行くと、
当時のクライフの動きが不思議と蘇ってくる。
ドリブルとボール運び、キックとパス、ヘディング、トラップと丁寧に各動作の細い体の使い方の説明が入ってくる。
ここまでくるとクライフの考える、正しいプレーというものをつかめるようになる。