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アギーレ監督を信じる理由 ~八百長ではなくマネーロンダリングの可能性濃厚

“奇跡の残留”から3週間経たずの「倒産申請」

 2011年5月21日に行われたスペイン1部リーグの第38節(最終節)・レバンテVSレアル・サラゴサの試合がその“八百長疑惑”として上がっている試合ですが、その試合でアギーレ監督率いるサラゴサが勝利し、1部リーグ残留を決めました。しかし、その試合の数日前にサラゴサの選手・監督の数人の銀行口座にサラゴサのチームから“不自然な入金記録”があったのがスペイン当局が掴んでいる事実。そして、その入金された金銭を選手達は引き出して、クラブのアガビト・イグレシアス会長側に渡したという所までは証言がある事実。