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DFBポカール準決勝、バイエルンVSドルトムント~バイエルン3冠ならず

 試合の方はキックオフから両チーム共に慎重な立ち上がり。確かにバイエルンはボールを支配するものの、ポルト相手の3-1の負けからの反省点を意識し、自陣でのビルドアップからロングボールも活用。ドルトムントはそのバイエルンの圧倒的なポゼッションに対してしっかりとマンツーマンで対応し、連動したプレッシングと球際の強さを持って対抗する構図。オープニングシュートが14分までなかった事が集中力と緊張感のある試合を象徴していたと言えます。それもCKからのバイエルンのトーマス・ミュラーのシュートでした。