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アーセナル対WBA~完全復調のウィルシャーが魅せたアーセナル流

 しかし、翌シーズンからは約1年を棒に振る負傷に苦しみ、それ以降も毎年のように負傷を繰り返して苦しんでいます。また、“適正”だとされていたはずのボランチやセントラルMFのポジションも、2010-2011シーズンの相棒であったカメルーン代表MFアレクサンドル・ソングが2012年の夏に退団してからはウィルシャーのプレースタイルに合ったパートナーが見つからず。逆にイングランド代表では「新時代の旗手」として大きな期待を受けるものの、後方からのビルドアップすらままならない代表では守備負担や負傷リスクの高いアンカーへコンバートされる事もあり、次第に“適正ポジション”が見つからない起用貧乏な選手に。