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FA杯2連覇を狙うアーセナル~成熟したコクランに注目【マッチプレビュー】

 聖地・ウェンブリースタジアムでの決勝にヴェンゲル監督が選択したのは、最前線にはチームの軸として活躍する長身のフランス代表FWオリヴィエ・ジルーではなく、ウォルコットを先発に抜擢。その他は終盤戦に固定したメンバー選考で臨む<4-2-3-1>でスタート。GKはリーグ戦後半戦で安定感のあるプレーで躍進に貢献したコロンビア代表GKダヴィド・オスピナではなく、シーズン途中に控えに降格したポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが入りました。アストンヴィラの方はリーグ戦13ゴールを記録したFWベンテケを最前線に置く<4-1-4-1>で格上のアーセナル相手に専守防衛策で挑んで来ました。