コンテ政権4年目となるはずだった今季は、セリエAの優勝に加えてCL制覇も狙っていたため、コンテの辞任は想像以上に痛かった。そんな難しい状況下でユーヴェの指揮官となったのは、10-11シーズンより4年間ミランで監督を務めていたマッシミリアーノ・アッレグリであった。
アッレグリといえばユーヴェの敵であり、ライバルであるミランから監督を選抜した事にサポーターは異議を唱えた。開幕間近での就任&サポーターからのバッシングという2つの難題を抱えたアッレグリだが、これまでの仕事はほぼパーフェクトといっていい。