また、レヴァークーゼンのその魅惑の2列目には、トルコ代表のハカン・チャルハノ―ル(現在リーグ5ゴール)、韓国代表のソン・フンミン(同10ゴール、上記写真)、モロッコ系ドイツ人のカリム・ベララビ(同10ゴール)、豪州代表のロビー・クルーゼ(負傷中)と、地理的にトルコはアジア圏であり、モロッコもアラブ系という意味で、アジア系選手が揃っている事です。チェルハノールは今季ハンブルクから補強した選手で、昨季はブラウンシュバイクにレンタル中だったベララビもシュミットのサッカーになってからブレイクした選手です。