日本のサッカーファンの間では、ACLことアジアチャンピオンズリーグの認知度・重要度がかなり低い。2007年に浦和レッズ、2008年にガンバ大阪がACLを制したものの、それ以降決勝にすらたどり着けない状態が続いている。
しかし、この事態を日本のサッカーファンは重く受け止めていない。その証拠に主に平日開催となるACLでは集客率がガクッと落ち、週末のJリーグの方がスタジアムには活気がある。しかし欧州CLでは、その逆の事態が起こる事がほとんどだ。
世界的なビッグマッチを見ようと多くのファンが駆け付け、視聴率も高くなる。それゆえサポーターもCLの価値を理解し、出場する事の意義を感じているのだ。