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Y.Yokozawa

About Y.Yokozawa

1964年生 / 東京都在住 / Xイチ独身 自称サッカルチャー欧州特派員。プレス席申請の際に 媒体名は「soccerlture.com」と記入するようにしてます。
21 03, 2017

♯3 レッドデイ!マイノリティで何が悪い(前編)

By | 3月 21st, 2017|Categories: Soccerlture League|0 Comments

チェ)こんにちは、チェアマンの“おやじいの”です。 ミス)読者・ユーザーの皆さん、はじめまして。今回の秘書はミスズです。 チェ)これまでの秘書三人は同年齢ですが、彼女は二歳年上の最年長なので唯一、さんづけしてます。 ミス)チェアマンからは「ズーさん」と呼ばれています。前回は横浜Fマリノスのホームタウン活動動画をご紹介しました。 チェ) 開幕連勝で旋風吹くかと思ったら、カップ戦と連敗。 ミス)先週末の4節もドローで三試合白星なしです。 チェ)まあ、気にすることないです。ヴァーチャル会議なんで原稿打ち込んでるのは一ヶ月前ですから。 ミス)それよりも気になったのは奇妙なマスコットの頭です。いや 中=行動ではなくて外=形状です。 チェ)アイアン・ラビットは鉄の鍋を頭にかぶっています。スウェーデンでは犬猫同様ウサギはペットの定番です。ウサギとの障害物ジャンプ競技「ラビットホッピング」は、スウェーデンが発祥。1987年に初の国際大会が開催されたのはストックホルムでした。しかし捨てられて野生化したウサギが大量に繁殖し社会問題へと発展。害獣として駆除されています。人と動物が地域社会で共生する難しさは万国共通です。・・・何ですか?この写真 殺さないで~byミスズ ミス)うさぎさんのポーズです。可愛いですか? チェ)セクシー系キャラの貴方には少々無理があります。それはサクラくんのキャラです。 ミス)サクラちゃん、幼児相手に御遊戯するのが本職だったんですよ。日本でも昨年末、茨城県では犬猫殺処分ゼロを目指す条例が発令されたばかりです。そもそも何でストックホルムに行ったんですか? チェ)2014年の5月に撮影したのですが、約一か月前の開幕戦でユールゴーデンサポーターがフーリガンの乱闘に巻き込まれて死亡する痛ましい事故がありました。問題の根幹は移民政策が生みだした格差社会と当時報道されていたので取材したのです。 チェ)さいたまスタジアムで掲げられた「Japanese only」の横断幕についてもブルームバーク(本社:ニューヨーク)が取り上げた直後でした。 ミス)ペナルティで日本初の無観客試合が行われました。昨年のルヴァンカップ決勝レッズでも禁止エリアでの大旗使用により二名が処分されており、その都度サポーターのモラルが問われるのですが、実際どうなんでしょう? チェ)世界中どこのクラブにも厄介な連中はいますが少数派でしょう。レッズのハートフルクラブ活動は国境を越え2007年からアジア各国各都市で開催されていますし2015年からURAWAサミットが始まりました。HT活動に積極的なクラブなのでこのサイトで取り上げる機会も増えると思います。 ミス)レッズランド事業も株式会社から一般社団法人へと運営組織が変り「非営利」が強調されます。 チェ)差別横断幕の件も、試合中に指摘したのはレッズサポーターです。あくまで個人的な意見ですが、浦和レッズは日本のファンやサポーターが思っている以上に欧州での認知度は高いようです。私が日本人だとわかると「ウラーワ レッズ!」と声かけてくる酔っ払いが何人かいました。これはフランクフルトのコメルツバンク アレーナで撮りました。

16 03, 2017

♯2 逃げ恥効果が追い風となったか?JにFマリノス旋風!

By | 3月 16th, 2017|Categories: Soccerlture League|Tags: |0 Comments

サク)第一回、行き成り幕を閉じましたね。秘書のサクラです。ちなみにサクラは名字です。 マユ)同じく秘書のマユです。チェアマンからは何故かマユぞーと呼ばれています。 サク)&マユ) 宜しくお願いします。 チェアマンのおやじーのです。 サク)前回のナカムラさんから“たすき”を受け継ぎますが、第一区間ラストぶっちぎりでしたね。 チェ)ナカムラさんは、ああ見えてスポーツ歴が凄いんです。ゴルフ、乗馬、テニスと社長令嬢必須の三種目の他、バレー、バドミントン、スキューバその他諸々履歴書の枠内に収まらなくて別紙添付したね。彼女は。 マユ)ちなみに秘書室内で彼女は「文武両道」「才色兼備」「高嶺の花子さん」と呼ばれています。 チェ)高嶺の花子さん、大好きです。 サク)2013年リリースされたback number の代表曲、この映像ロケ地は台湾ですが、ナカムラさん中国語も勉強してるみたいです。 マユ)小谷実由ちゃんかわいい。 チェ)さて引き続きマスコットの話題ですが、サクラくんは草食小動物系ですね。 サク)ウサギとかハムスターには親しみを感じます。 チェ)こちらはユールゴールデンIF(スウェーデン一部)のアイアン・ラビットがスタンドでファンと熱い抱擁・・ハグしてましたよ。火曜日ではありませんでした。 マユ)襲われてるようにしか見えないんですけど・・・。逃げ恥ネタはもう古くないですかぁ~ チェ)『逃げ恥』BD/DVDボックスは3月29日発売。¥22,572(税込)。TBSオリジナル特典・くまみくりキーホルダーも付いてます。 サク)下の写真、「恋ダンス」踊ってるのがマユちゃんです。 チェ)マユぞーくんの写真は「大きな栗の木の下で」の『下で~』にしか見えません。 サク)「高嶺の花子さん」と星野源さんの「恋」の共通点はイントロ聞くと小龍包が食べたくなることかな。 マユ)Jリーグのマスコット総選挙は350万もの票が投じられました。

9 03, 2017

長靴の国で観た異邦人たち 十九の巻【2月7日アヤックスVSユヴェントスpetitプレビュー】

By | 3月 9th, 2017|Categories: アフリカネイションズカップ観戦記, コラム, その他コラム, 観戦記|Tags: |0 Comments

アフリカネイションズカップ2017が開幕。日本での注目度は今一つか。 開催国はガボン。自慢ではないがガボンに対する知識は全くない。しかしガボン代表のジョカトーレなら昨年リヨンで観た。 […]

28 02, 2017

欧州蹴球文化探訪 ベルギーの光と闇 第二十六話 コスモポリタンの味わい

By | 2月 28th, 2017|Categories: コラム, その他コラム|Tags: |0 Comments

御蔵に収めていた原稿をリライトしての連載再開。ちなみに最終回まで残り五話 ビールやワインだけでなく毎日愛飲しているのが珈琲。写真はオランダ・・・否、欧州No1のメーカーのダウエグバーツ。世界各地を放浪し、一味違うなと印象に残っているのが […]

1 02, 2017

長靴の国で観た異邦人たち 十八の巻【アヤックスの前に立ちはだかるビアンコ・ネロの俊英たち】

By | 2月 1st, 2017|Categories: コラム, その他コラム|Tags: |0 Comments

昨年10月18日リヨンで観たユヴェントスU19のスタメンの半数以上は外国籍。前巻に続き長靴の国で観ていない長靴の国のクラブの異邦人たち。 […]

18 01, 2017

長靴の国で観た異邦人たち 十七の巻【チェコ黄金時代再来の予感】

By | 1月 18th, 2017|Categories: コラム, その他コラム|0 Comments

セリエA前半戦の天王山、12月17日の第17節首位ユヴェントスはホームでASローマを完封、ウィンターブレーク目前で既に独走状態。年明け8日19節のボローニャ戦も危なげない横綱相撲を披露した。 […]

16 01, 2017

長靴の国で観た異邦人たち 十六の巻【チェコの若きエースが2017年ブレイクする】

By | 1月 16th, 2017|Categories: コラム, セリエAコラム, その他コラム|Tags: , |0 Comments

新年を迎え、欧州蹴球シーンは再開。2026年からFIFAワールドカップの出場国枠も増えるが、現状は欧州予選が最も厳しく開催国ロシアを含めても14か国。 […]

1 01, 2017

長靴の国で観た異邦人 十五の巻 【背番号12東欧のラテン対決】

By | 1月 1st, 2017|Categories: コラム, セリエAコラム, その他コラム|Tags: |0 Comments

2016年6月10日,開催国フランスが初戦ルーマニアをスタッド・ド・フランス(サンドニ)で下し欧州蹴球の宴は幕を開けた。先日そのサンドニの貴賓席で元オランダ代のエースストライカー、パトリック・クライフェルトと遭遇する。 […]

27 12, 2016

長靴の国で観た異邦人 十四の巻 【稲妻閃くフィレンツェの夜】

By | 12月 27th, 2016|Categories: コラム, セリエAコラム, その他コラム|Tags: , |0 Comments

10月のイタリア訪問は格安航空会社ライアンエアでハンガリーの首都ブダペストを離陸、ピサから入国した。リニューアルされたMTKブダペストの本拠地ヒデグチ・ナンドール・シュタディオンではフォトグラファーベストを借りて芝を踏んでみた。 […]

23 12, 2016

長靴の国で観た異邦人たち 十三の巻【氷国から来た蹴球人達】

By | 12月 23rd, 2016|Categories: コラム, セリエAコラム, その他コラム|Tags: |0 Comments

ユーロが閉幕して既に半年が経過した。サンドニのモニュメントも今やこんな形貌に。 […]

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