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女子W杯決勝、日本VS米国~連覇はならずも、なでしこは日本の誇り

 その後、なでしこは鮫島を1列目上げ、MF宮間あやをボランチに、宇津木を左SBにする3点移動で修正して何とか試合を落ち着かせました。
 27分には中央に入った宮間から右サイドの川澄へ綺麗な展開。右SB有吉佐織が追い越す動きを見せ、それを使って川澄が切り返しての左足クロス。中央でDFをブロックしながら反転トラップしたFW大儀見優季が「これぞ、ストライカー」の左足を振り抜いたシュートが豪快に決まって1-4。