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女子W杯カナダ大会準決勝、日本VSイングランド~勝利を手繰り寄せた大和撫子【選手採点付き観戦記】

 92分、カウンターの応酬で90分で勝負をつけたいイングランドは無理に前へ急ぎ、日本が冷静に空いているスペースを使ってカウンター。右サイドの川澄奈穂美がルックアップしてゴール方向へ動き出したFW大儀見へ、DFの背後をとるパスを供給すると、脚が疲労でもつれ気味のまま戻った相手DFの懸命のクリアボールは自陣ゴールの中へ。跳ねあがってクロスバーに当たるも、確実にゴールインしており、予想もしない値千金の得点が相手のアンラッキーによって日本にもたらされ、2-1と試合終了間際に日本が勝ち越し。