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U21日本代表 0-1 U23韓国代表 〜耐えに耐えたが、いなしきれずに永遠のライヴァルに敗戦〜

 中2日まで迎えた大会5試合目となる相手は開催国となる永遠のライヴァル・韓国。閑古鳥が泣いていた過去4試合とは打って変わり、チケットは完売でアウェイ感満載のゲームに挑むにあって、日本はパレスチナ戦からMF原川力(愛媛FC)に替えて、2列目でハードワークが冴える矢島慎也(浦和レッズ)を起用し、システムは4-3-3から4-2-3-1へ変更。
 開催国である韓国は日本より年長の23歳以下の代表チームで大会に挑み、オーヴァ—エイジも3人使用し、ACL優勝経験のある通称”ハンマー”の198cmの長身FWキム・シンロクや、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツでレギュラーとしてプレーしているパク・チュホもエントリーされています。そんな豪華メンバーの韓国は「優勝すれば兵役免除」となる大会に目の色を替えて挑んでいます。