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アジア杯決勝、韓国VS豪州 ~進化を象徴する壮絶なアジア王者決定戦

 そんな激しい肉弾戦による寄せの速い試合展開では得点の機会はセットプレーに限られそうなもの。8分、豪州の主将MFミレ・ジェディナックの直接FKが僅かに外れるという惜しい場面。韓国にも24分に、主将MFキ・ソンヨンの左サイドからのFKにニアへフリーで飛び込んだカク・テヒのヘディングシュートが外れるという場面。流れの中からでは豪州は23分にマーク・ミリガンの長いスルーパスに右サイドを抜け出したクルーゼのグランダークロスをに、DFをブロックしながら放ったケーヒルの枠内シュートが無失点を続ける韓国の守護神GKキム・ジンヒョンにセーブされた場面くらいでした。