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2-1のスコアに疑問を感じたクラシコ

 その攻撃をピケを中心に跳ね返すバルサ。そして前半19分、セットプレーからマチューが頭で合わせ、バルサが先制に成功する。レアルとしては主導権を握りつつあっただけに、もったいない失点だった。しかし何よりの驚きは、空中戦に強いイメージの無いバルサが単純なセットプレーからゴールを奪ったことにある。