そして今夏、アシュリー・コールとエトー、ダビド・ルイスを放出。セスク・ファブレガス、ジエゴ・コスタ、ドログバなどのビッグネームを獲得し、昨年以上に良いメンバーが揃った。
GKはアトレティコ・マドリードで活躍したクルトゥワと長年正GKを務めるチェフがレギュラー争いをすると考えられ、控えGKを含めても十分な戦力である。
DFは、基本的にイヴァノビッチ、ケーヒル、テリー、そして、コールの代わりにアトレティコ・マドリードから獲得したフェリペ・ルイス、もしくはアスピリクエタがレギュラーになると考えているが、33歳のテリーの代わりとなる選手を早めに取りたいところだ。
MFは、獲得したセスク、マティッチ、オスカル、アザール、ウィリアンあたりがレギュラー濃厚で、ラミレスやシュールレもいるので戦力は十分だ。
FWは基本的に1番手と考えられているのは、昨シーズンのアトレティコ・マドリードで得点を量産したジエゴ・コスタだろう。また、オプションとしてドログバ、トーレスといったビッグネームもいる。トーレスはチェルシーに来てからなかなか活躍はできていないが、36歳のドログバは全盛期のパフォーマンスは期待できないが、ワールドカップでは存在感があり、十分怖い存在だった。調子によってはスタメンで出てくるだろう。